
午後からは雨予報だったので、柿の木からスプーンを削りました。
柿の木の枝からスプーンの長さを目見当で計り、ノコギリで切ってから、マジックでスプーンの形を引いてから手斧で大まかな形にガツガツと削っていきます。
この作業は手斧といえど、それなりに重く、手首が痛くなってきます。




大まかにスプーンの形を手斧で削り出したら、ナイフで更に削り出していきます。

形が大体整ってきたらカービングナイフでくぼみを削ります。


くぼみを削り終えてから、チマチマとナイフで更に形を整えていきます。

仕上げの削りをしたら、サンドペーパーで面を綺麗にし、クルミオイルを塗って完成です。
柿の皮肌が綺麗な自己満足なスプーンができました。
このスプーンは桜の木から削ったククサと一緒に誕生日のプレゼントで嫁入り予定です^ ^




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